勤務先の埼玉県三郷市のコンビニエンスストアで、すでに逮捕された男とともに強盗事件を装って店の売上金およそ170万円を盗んだとして、39歳の男が盗みの疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは千葉県流山市に住む自称・会社員の江井裕二容疑者(39)です。
警察の調べによりますと、江井容疑者は先月20日、勤務先の三郷市戸ケ崎のコンビニエンスストアで、知人の29歳の男とともに強盗事件を装って店の売上金およそ170万円を盗んだ疑いが持たれています。
警察は江井容疑者から「刃物を持った男が押し入り、現金を奪われた」と通報を受けて、強盗事件として捜査し、知人の男を逮捕しましたが、14日夜になって江井容疑者が「自分もやった」と出頭したということです。
調べに対し江井容疑者は「生活苦でお金が必要だった。友人と相談してやった」と容疑を認めているということです。
警察は事件のいきさつについてさらに詳しく調べています。
